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老化防止

HIFU(ハイフ)って何?効果と特徴 | クリニックとエステの違い!

最近とく耳にする「HIFU(ハイフ)」って何?

どんな効果があるのか気になりますよね?

今回はそんな「HIFU(ハイフ)」についての事、効果とクリニックとエステの違いについて紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

HIFU(ハイフ)って何?

 

 

ハイフができるクリニック3選をおすすめ!メスを使わない小顔施術

 

 

HIFU(ハイフ)とは?

HIFU(ハイフ)って何?効果と特徴は?

HIFUは High Intensity Focused Ultrasoundの略で、 通称“ハイフ”

 

HIFU(ハイフ・高密度焦点式超音波)

 

◎高密度な音波をターゲットに対して虫眼鏡のように焦点させて、点で熱凝固させる。

◎他の組織にはダメージを与えず、ターゲット点は60~80℃に熱せられる。

この技術によって狙った部分に絞ってピンポイントで加熱させることができ、熱変性の原理を利用して「たるみ解消」などに効果を見せます。

 

 

 

熱収縮やコラーゲン増生・再生作用により

ポイント

  1. たるみ、SMASの引き上げ(リフトアップ)、小顔効果
  2. タイトニング、顔痩せ効果
  3. 組織再生
  4. 肌ハリやたるみによる小じわ・毛穴の改善

などの効果を出すことが可能です。


◎高周波やレーザーでは届かなかった深い層であるSMASにアプローチできるようになりました!

お顔のたるみの土台である組織、「SMAS(表在性筋膜)」をピンポイントに狙うことで効果的にリフトアップすることが可能です。

 

体の組織の1点に超音波を集中させるわけです。

体内の1点だけに集中して超音波を照射するため、表皮やそのほかの組織に影響はありません。なので、メスを使わずの施術ができます

 

 

HIFU(ハイフ)はどんなことに効果がある?

ハイフの効果のポイント

  • リフトアップ
  • 美肌効果
  • 肌のはりをアップ・向上

 

リフトアップ
皮膚の皮下組織から筋膜まで熱を加える事で「顔のリフトアップ、引き上げ効果」があり、顔のたるみや改善、小顔効果。
美肌効果
コラーゲンが活性化していくことで、血色の良い肌になっていきます。
肌のハリをアップ・向上
真皮層に熱エネルギーが当たることで、肌の弾力が向上して、肌のハリをアップ。肌質改善の効果も期待。

 

お顔の老化はまず、「たるみ」「しわ」「シミ」それぞれが同時に進行することでお顔が老けていきます。

 

 

 

 

「たるみ」の老化について

たるみは、線維芽細胞や幹細胞などのお顔の組織を再生させる細胞の機能低下や細胞数の減少によっておこります。
線維芽細胞の機能低下により、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少し、皮膚に弾力がなくなり、組織が萎縮します。
ハリがなくなり、萎縮することで小じわやシワが深くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

常に体の組織は代謝され生まれ変わっていますが、線維芽細胞や幹細胞などの減少・機能低下により組織再生量が減り若い組織の弾力や量を保てなくなり、皮膚やSMAS、表情筋、支持靭帯などがゆるみお顔がたるんできます

皮下脂肪や筋肉の萎縮、支持靭帯が緩むだけでなく、骨吸収もおこり土台から減ってさらにたるみます。

また、たるみが強くなるとほうれい線やゴルゴ線などのシワも相対的に深くなってしまいます
このようにどんどんお顔が老けて見えるようになってしまうのです。

 

 

 

 

現在の医療では、

体に傷をつけずにがん細胞だけにダメージを与えられる方法として主に前立腺ガンの治療法として使われています。この技術を美容痩身に応用し、余分な皮下脂肪だけに作用するよう調整した機器が登場。

 

HIFU(ハイフ)美容クリニックやエステ業界で注目を浴びています

 

ハイフができるクリニック3選をおすすめ!メスを使わない小顔施術

 

 

 

HIFU(ハイフ)の特徴

  • 設定した深さ(1~2㎝)に超音波と熱が集中するので、皮下脂肪に効果的
  • 皮下1~2㎝の深さの1点にのみ、スポット的にエネルギーが集中する。
  • 肌表面で作用する熱やエネルギーはほとんどない。

総合すると…HIFUは超音波のエネルギーが皮下脂肪に深くピンポイントに伝わる

 

 

クリニックとエステのHIFU(ハイフ)は何が違うの?

エステの広告で「ハイフ痩身」という宣伝を見かけることがあります。

では、クリニックが行なうHIFU(ハイフ)痩身術とエステではどう違うのでしょうか

 

違いは「出力」

 

 

実は、医療機関以外の施設に「医療用のHIFU(ハイフ)機器」を置くことは許されていません。

細胞や組織を破壊することは医師法に抵触するため、医師がいないエステで行われるのは「犯罪」になってしまうからです。

 

そのため、エステに流通しているハイフマシンは「同じメカニズムを用いている」だけであって、

細胞が破壊されるほど温度が上がらないようリミッターが付いています

医療用のハイフマシンと比較すると「ジェットエンジン」と「扇風機」ほどの違いがあり、得られる効果にも天と地ほどの差があるのです。

 

組織や細胞が破壊されることがない分、解剖経験が全くないエステティシャンでも照射することが可能ですが、痩身の効果はありません。

 

クリニックとエステでは機械の出力が違うため、同じような施術であっても効果に違いがでますし、持続期間においても出力が弱い分クリニックより効果は短い場合が多いです。また、価格はその分エステのほうが安いというメリットもあり、エステで施術を受ける方も多いですが、出力が弱い分回数が多くなるためトータル的に見ても安いとは限りません。

安全性や効果も考えると「クリニックでのHIFU(ハイフ)」のほうが好ましいでしょう。

 

クリニックとエステの違いまとめ

  • 出力の違い
  • 効果や持続期間の違い
  • 価格の違い

 

医療用のHIFU(ハイフ)機器は、解剖経験を持ち、重要な神経の走行などを熟知している医師のみが施術を行えるのです。また、HIFU(ハイフ)は照射自体に複雑な技術を必要とします。

キレイな仕上がりに導くためには、脂肪のつき具合やたるみのメカニズム、さらに顔全体のバランスをデザインするセンスも求められるのです。

よって、「違法」ではありませんが、「効果がない」HIFU(ハイフ)をエステで受けることはおすすめできません。豊富な経験と技術力を備えたクリニックで、医療用のHIFU(ハイフ)痩身を受けるようにしましょう。

 

ハイフ 治療は特に下記のような方におすすめ

  • 肌のハリ感をアップしたい。
  • 首のタルミを改善したい。
  • 眉と上瞼をギュッと引き上げしたい。
  • 顔の痩身効果を求めている。
  • フェイスライン(アゴ下)をシャープにしたい。
  • ほうれい線を改善したい。
  • マリオネットラインを改善したい。
  • 毛穴を引き締めたい。
  • フェイスリフトには抵抗がある。

 

ハイフができるクリニック3選をおすすめ!メスを使わない小顔施術

 

 

 

HIFU(ハイフ)の施術が受けられない人っているの?

 

痩身効果が高いと評判のHIFU(ハイフ)ですが、持病や体調の状態によっては受けられない場合があります。そのため、以下の項目に当てはまる人は避けなければなりません。

注意ポイント

  • 心臓疾患がある人
  • 肝臓・腎臓に持病がある人
  • 静脈炎・血栓など、血管に問題がある人
  • 皮膚疾患がある。または、皮膚に関する手術や入院をした後である人
  • 施術する場所に傷・ヘルニアがある人
  • ペースメーカーを使用している人
  • てんかんの持病がある人(過去に患った場合も含む)
  • 施術する場所にシリコン・ヒアルロン酸・コラーゲン・貴金属などの異物がある人

 

 

HIFU(ハイフ)まとめ

HIFU(ハイフ)痩身するなら、クリニックがおすすめ

 

HIFU(ハイフ)による痩身施術を受けたい時は、クリニックを選ぶことがおすすめです。

 

医療行為であることや、火傷などのリスクがあることをよく理解した上で、適切な美容外科を受診するようにしましょう。HIFU(ハイフ)による施術は、たとえ経験豊富な医師であっても合併症が起きてしまう場合があります。

しかしエステとは違い、医師は起きてしまった合併症に対し正しい対応をすることができるのです。

 

また、エステではクーリング・オフを通知しても「全額返金はしない」「文句があるなら弁護士を出せ」などという態度に出ることがあり、問題になっています。

 

そういったトラブルを避けるためにも、HIFU(ハイフ)痩身は適切な美容外科を選び、経験豊富な医師のもとで受けるようにしましょう。

 

 

ハイフを扱っているクリニック

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